ミス日本の歴代グランプリ藤原紀香、叶美香や2007年のミス日本受賞者情報
2007年のミス日本グランプリは 萩美香、ミス日本海の日 は河村さやか、ミス日本着物は 大根田真理、ミス日本空の日は 島村実希、ミス日本ネイチャーは 丸田佳奈、準ミス日本は 石川仁美、小島祐希、小嶋沙耶香、大村咲子、早田優子がそれぞれ受賞されています。
2003年度からスポーツニッポン新聞社のインターネットサイト「スポニチ・アネックス」の利用者を対象にした投票による「スポニチ特別賞」が制定されているのですが、いままで受2003年度の相沢礼子、2004年度の嵯峨百合子とグランプリとの2冠を受賞していて、今回の2007年度の萩美香もグランプリとの2冠を受賞しています。つまり、審査員だけではなく、一般の方からの評価も一番だったということです。
ミス日本の、各賞受賞者は、グランプリだけではなく、準ミス日本や、各地区代表からも芸能界でタレントや、モデル、女優で活躍されている方がたくさんいるので、2007年度の受賞者からも今後テレビなどで活躍されるのが楽しみですね。
ミス日本コンテストは、日本を代表するミス・コンテストだけに歴代のミス日本グランプリ受賞者は、各界で活躍されています。
1950年に選ばれて、女優になった山本富士子が有名ですが、そのほかにもたくさんの有名人が歴代のミス日本グランプリ受賞者にいます。
1986年ミス日本グランプリの中村麻美は元キャスターで、日本画家、絵本作家、挿画家として、 1987年グランプリの伊比恵子は映画監督として、1988年グランプリの玉井美香は後に「玉乃ヒカリ」を経て「叶美香」に改名して叶姉妹で活躍中。
1992年ミス日本グランプリの藤原紀香は陣内智則夫人で女優として活躍しています。2000年グランプリ出川紗織、2003年グランプリ相沢礼子、2004年グランプリ嵯峨百合子などもタレントになっています。
グランプリ受賞以外のミス日本でも八王子市議会議員に当選して現在タレントで政治ジャーナリストの佐野美和や、女優の大竹一重 など、ミス日本受賞をきっかけに歴代の多くの方が著名人になっています。
ミス日本は1950年、アメリカの救援活動に感謝して日本とアメリカの友好親善を図る女性親善大使を選ぶことを目的にはじまりました。ミス日本最初のグランプリ受賞者は山本富士子で、映画女優として有名になり、昭和の美人の代名詞となりました。ミス日本コンテストは、一時中断になったのですが、1967年に和田研究所という女性の美容研究団体がスポンサーになって再開し現在も続いています。
ミス日本コンテストの応募資格は、15歳から25歳の未婚の女性であって、身長152cm以上 であればOKなので、人生の記念だけでも応募してみてもいいのではないでしょうか。
現在の表彰項目はミス日本グランプリ、準ミス日本だけでなく、ミスネイチャー 、ミス着物、ミス海の日、ミス空の日がありグランプリ受賞者以外でも、芸能活動されるなど、受賞者はかなりの評価があるようです。またグランプリをとった方だけでなく、決勝大会の出場者にもミス日本の称号が与えられます。そして、ミス日本の称号を得られると、慈善活動団体「ハートフル」のメンバーにも登録される特典があります。